炊飯器で炊いて作るカニピラフ

作った料理の覚書。

この間作ったカニピラフ。3匹で1380円というお察しなカニで作りましたがひたすらおいしかった。

材料

  • 米……3合
  • ゆで蟹……殻つき(蟹の身部分は小鉢12cm1杯分)殻も使います。※タラバよりは毛ガニやズワイがおいしい。安い紅ズワイでも美味しい。
  • バター……10g
  • 塩……小さじ2/3
  • コンソメキューブ……1~2個(2個入れたけど1個でよかったと思う)
  • 玉ねぎ……1/4
  • 酒……少々

道具

  • 炊飯器(5.5合炊き使用)
  • 鍋(殻が全量入る大きさ)
  • 包丁
  • まな板
  • キッチンバサミ
  • カニスプーン(なくても大丈夫)

必須なもの やる気(根気)

副産物としてカニのだし汁が手に入ります。味噌汁にでもしてください。

作り方

手順1 米を研いでおく

まず米を研ぎ、ザルにあけ、水気をきり放置します。(無洗米の場合はこの手順を飛ばす)

まあやらなくてもいいんですけど。思い出したらやっておくこと。

手順2 カニを解体して身をほぐす

カニはなんでもいいですが、毛ガニやズワイガニなどのカニみそが食べられるものがお勧めです。

カニはハサミ部分を残して解体し身と殻に分けます。ハサミ部分は色どりとして最終的に乗せるためのものですが、そんなのいらない、もしくは食べやすさを重視する場合はそれらも解体してください。


カニスプーンなくてもなんとかなるけどあったほうが時間短縮になる……特に毛ガニ……

順3 カニの殻をゆでつつ玉ねぎを刻む

ほぐしたカニの身はラップして冷蔵庫行き。

殻は鍋に入れてください。カニみそがある場合、苦手な人は鍋に入れないこと。

カニみそが多い場合くどくなってしまうので大雑把に別皿に取っておつまみにでもしてください。濃厚なピラフにしたい場合は全部入れてもいいかもしれませんが喉が渇くと思います。理想は食べた後の殻です。

もしカニみそがあまりなかったらとらなくていいです。この間のカニはカニみそ部分があまりなく、色も薄かった&面倒だったのでそのまま鍋に入れました。

殻を入れた鍋に少々の酒とひたひたになるまで水を入れ火にかけます。

沸騰するまでの間に、玉ねぎをみじん切りにしておく。

沸騰したら5分くらい煮だしザルにあけて殻は処分。ゆで汁を使います。

手順4 炊く

炊飯器の内釜に米を入れ手順3でとった殻のゆで汁を3合のメモリより少なめに入れます。

手順3で刻んだ玉ねぎ、バター、塩、コンソメキューブを入れて通常炊飯します。

炊きあがるまでに残ったゆで汁で味噌汁なりスープなりを作ると効率的ですね。

炊き上がったら全体をよく混ぜ、芯が残ってないか確認します。残ってたら少量水と酒を入れてもう一度炊飯。

カニのほぐした身を入れ混ぜたら炊飯器のふたをしてちょっと蒸らします。5分~10分くらい。

器に盛りつけ、パセリがあれば少々飾り、カニのハサミをのせればできあがり。好みで胡椒を振っても美味しいです。


蟹の解体の絵が可愛くできたと思うのでTシャツにしてみました。商品名なんにも思いつかなかった……



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